2012/01/25 水

私に関する一部報道について

先日、一部報道で以下のような記事が掲載されましたが、
私伊藤徳宇が、現時点で桑名市長選に出馬の方向で動いているという事実はございません。


今年は4市長選予定 汚職事件後の桑名注目

 県内では今年、4市で市長選が予定されている。うち四日市、志摩、伊賀の3市長はいずれも1期目で、4年間の市政運営に初めて有権者から審判が下る。一方、桑名市は昨年、競売入札妨害事件で職員2人が逮捕され、水谷元(げん)市長の解職請求(リコール)運動があった。次のかじ取りを誰が取るかが注目される。
 桑名市長選には、いずれも市長選に出た経験のある伊藤徳宇、倉本崇弘両市議が出馬の方向で動いている。現職で2期目の水谷氏は昨年11月末、事件の管理監督責任を取るとして減給条例案を提出する一方、続投を表明。会見で任期後について聞かれ、「まったくそこまでは考えていません」と答えた。

2012/01/24 火

【伊勢新聞】桑名市長のリコール運動 署名、必要数に届かず

【桑名】桑名市の職員らによる競売入札妨害事件を受けて、水谷元市長の解職請求(リコール)運動に取り組んだ市民団体「桑名市長リコールの会」(代表・伊藤昇一大同大名誉教授)は二十三日、二十日まで一カ月の運動期間で集めた署名は三万五千八百四十三人分で、必要数に届かなかったと、発表した。

 解職請求には、有権者の三分の一以上となる三万七千三百五十一人以上の署名が必要。同会によると、受任者六百七十五人から署名簿を回収し、街頭や同市桜通の同会事務所で集めた署名と合わせて、二十一、二十二日の両日で精査、集計。全署名数は必要数を超え約三万七千九百人分となったが、名前のほかに住所、生年月日、記入日が書かれていなかったり、印鑑が押されていなかったりする無効署名が約二千人分あり、有効数が必要数に届かなかったという。

 同会事務所で、記者会見を開いた伊藤代表らは「署名活動は同市で初の市民運動。残念だが、有権者の三分の一近い市民が水谷市長にノーのサインを示した。新しい桑名再生への第一歩にしたい」とし、同会から「新しい桑名を作る会(仮称)」を発足させ、今年十二月の市長選へ候補者擁立も視野に活動していくと述べた。

2012/01/24 火

【読売新聞】 桑名市長の解職請求、必要な署名数が集まらず

 三重県桑名市の水谷元
げん
市長のリコール(解職請求)を目指す市民団体「桑名市長リコールの会」(代表=伊藤昇一・大同大名誉教授)は23日、解職の是非を問う住民投票の実施を目指して集めた署名数が必要数に達しなかったと発表した。


 住民投票実施には有権者の3分の1にあたる3万7351人分以上の署名が必要だが、3万5843人分にとどまった。

 署名集めは昨年12月21日から今月20日までの1か月にわたり行われた。同会幹部は「スタッフの人数が足りなかった。また、署名集めの期間に正月を挟んだのも良くなかった」と話した。

 同市では市発注工事を巡り、最低制限価格の情報を業者に伝えたとして、市長の私的運転手や市職員2人が競売入札妨害容疑で逮捕、起訴されている。同会は「市長の政治責任は重大。市民の不満は限界に達している」などとして活動を進めてきた。

 一方、水谷市長は「不祥事の再発防止に取り組み、市民の信頼回復に努める」とし、辞職する考えがないことを繰り返してきた。

2012/01/24 火

【毎日新聞】桑名市:市長リコール不成立 「負けにはならない」 市民団体、成果を強調

 桑名市の水谷元市長の解職を目指し、署名活動を続けてきた市民団体「桑名市長リコールの会」の代表・伊藤昇一大同大名誉教授は23日、同市桜通の事務所で記者会見し、請求に必要な署名数が集まらなかったことについて「残念ながら、リコールは、あと一歩のところで成立しませんでした」と悔しさをにじませたものの「リコール運動が負けたことにはならない」と述べた。

 同会によると、署名は、リコールに必要な有権者の3分の1にあたる3万7351人を上回る約3万7900人集まった。しかし、住所や生年月日などの必要事項が未記入だったため、同会が無効と判断した約2000人分を除いた3万5843人を最終署名数とした。伊藤代表は「一定の成果以上のものがあった」と強調し、同会を発展的に解消し、新たな組織を作り、次期市長選に独自候補を擁立する意向を示した。

 一方、リコールの不成立を受け、水谷市長は「リコール運動があったということを、私の政治家としての生涯の事実としてしっかりと受け止めたい」と話した。【加藤新市、佐野裕】

2012/01/24 火

【中日新聞】桑名市長リコール不成立 市民団体「負けではない」

 「3万5843という数字は、リコール運動が負けたことにはならないと思う」。市民団体「桑名市長リコールの会」の伊藤昇一代表らは23日、桑名市桜通の連絡事務所で会見。水谷元(げん)市長の解職請求(リコール)のための署名活動で必要数に届かなかったものの、集まった署名の重さを強調した。
 不成立で水谷市長が信任されたととられることには「(前回市長選での)市長の得票数より多い人がノーを叫んだ」と否定。不備のある署名を含めれば必要数を超えたとしながらも、市選管への提出は見送った。
 要因は、スタッフが少なく十分な運動を徹底できず、収集期間が年末・年始を挟んだことなどを挙げた。署名を集めた受任者は、最終的に675人になったとしている。
 伊藤代表は「署名をいただいた市民とともに、新しい街づくりをしたい。協力してくれた市民の意思が、つながっていくことが必要」として、新たな組織を発足させる考えを示した。「運動の趣旨を生かし、桑名の再生を志す市長や議員を選び出し、推薦していきたい」と述べた。
 水谷市長は市役所で記者の取材に応じた。「後援会幹部を集めてリコールの説明をしたが、反対運動を指示したことはない」とし、次期市長選には「まだ、考えるにも至らない」と述べるにとどめた。 (生田貴士)

2012/01/24 火

【朝日新聞】市民団体 「負けではない」

 桑名市の水谷元(げん)市長の解職請求(リコール)運動をしていた「桑名市長リコールの会」は23日、署名期限の20日までに、3万5843人分の署名が集まったと発表した。リコール成立に必要な市内の有権者の3分の1にあたる3万7351人を超える約3万7900人分が集まったが、無効な署名があったので必要数を超えなかったとしている。
 記者会見した伊藤昇一代表は「有権者の3分の1近くの市民からノーが示された。リコール運動が負けたことにはならない」と強調した。そのうえで、「署名活動は桑名市が始まって以来、初めての市民運動だった。この数字は桑名市民の良識と誇り。新しい桑名への再生の第一歩となることを念じる」と振り返った。
 有効な署名が必要数に達しなかった理由については、スタッフ不足に加え、署名期間中に年末年始を挟んだことを挙げた。
 ただ、署名数が正確かどうかについて、疑問の声を上げる市民もいる。市議の1人は「必要数以上の署名が集まったのであれば、選挙管理委員会に提出して有効、無効を判断してもらうのが普通だ。本当に、それだけの署名が集まっていたのか」と指摘した。
 この日、取材に応じた水谷市長も「客観的に精査された数字ならば非常に大きな数字だが、主催者が発表された数字なので、多いとか少ないとか申し上げにくい」と話した。
 同会は、個人情報保護を理由に、集めた署名は市選管に提出はしないと説明している。(姫野直行)

2012/01/01 日

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

2011/12/31 土

良いお年を。

今年もあと少しで終わります。一年間、お世話になりました。

日本も桑名も大変な一年でした。

東日本大震災以降、いろいろな価値観が変わってしまったような気がします。
人と人との絆の大切さに、改めて気付かされました。
被災地支援のために何ができるのか、地域の防災をどうすれば良いのか、
色々考えながら走り続けた一年だったなあと思います。


また、桑名では市長の後援会関係者や私設運転手が関わる不祥事が相次ぎました。
9月議会、11月臨時議会、12月議会と、3度も市長に対する辞職勧告決議を提出しましたが、
全て、議会で否決されました。
議員として議会の場で精一杯戦ってきましたが、とても悔しい結果に終わり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

現在、桑名市内では水谷市長に対するリコール運動が始まっています。

私は、リコールとは、市民にとって市長を辞職させたり議会を解散させたりすることができる市政に対する大きな武器であると思います。
その威力は名古屋市や中津川市の例を見れば明らかです。

しかし、その武器は諸刃の剣です。
リコールが成功すれば、相手に大きなダメージを与えることができますが、
ひとたびリコールが失敗すれば、相手を逆に信任することになってしまいます。

それだけに、リコールを始めるのなら、必ず成功させなくてはなりません。
成功させなければ、署名への思いを無駄にするだけでなく、
相手の延命を手助けすることになります。
その責任は重大です。

成功させるためには、リコールを始める前の体制作りが肝心だと思いますが、
体制を整備する前に運動をスタートしようとする方針に、違和感を覚え、
自分としては、無責任に参加はできないと考えました。
そのため、小川・倉本・石田・星野の4議員で構成する「リコールを進める議員有志の会」に参加しませんでした。

多くの方から、今回の私の姿勢についてご意見・ご指摘を頂きました。
うまく伝えられていなかった部分もあり、素直に反省しています。
今回は、多くの方と相談させていただき、悩んだ末に判断いたしました。

自分としては、今でも水谷市長には桑名市のために辞めて頂きたいと思っています。
今後も、自分で責任のとれる形で戦っていきます。


新年が、桑名市にとって良い一年になりますように。

皆様、良いお年を!

2011/12/20 火

総務政策委員会

昨日は総務政策委員会。
補正予算案1件と、条例案3件の審議。

私は補正予算案と市長の給与に関する条例について反対しました。
その理由は、
市長の給与50%の減額根拠が、二人の職員が逮捕された監督責任だけであり、自分の後援会関係者が事件に深く関与していたことが考慮されていないため。

この二議案は委員の中で賛否が二分。
委員同士では3対3の可否同数となり、最終的に議長採決で、
二議案とも可決となりました。

その他の二議案は全会一致で可決。


総務政策委員会の所管は、かなり広範囲にわたります。
政策経営課
秘書課
人事課
総務課
財政課
財産情報管理課
契約管理課
税務課
収税対策室
そして消防本部です。

消防について、ちょっと変だなあと思うところがあります。
桑名市の消防については、
現在いなべ東員木曽岬の1市2町の消防事業を受託しています。
消防業務を広域で実施することはいいのですが、
違和感を感じるのはその審議方法です。
広域消防事業なのに、桑名市議会の総務政策委員会の所管事務になるため、
いなべ東員木曽岬の消防予算も、桑名市議会で審議しています。

私は委員会の中で、
「いなべや東員の分署を委員会として視察すべきだ」
と発言したのですが、あまり委員の方も興味のある方は少なかったようです。
でも、それは仕方の無いことかもしれません。
私たちは桑名市民の付託をいただいているわけで、
いなべ市民の付託をいただいているわけではありませんから。

でも、議会の権限は実は巨大です。

桑名市議会が結託して、
議案として上がってきたいなべ東員木曽岬の消防予算を、
全て桑名の消防予算に組み替えてしまう、
制度を悪用すればこんなこともできてしまいます。

やはり、それぞれの地域の議員が審議に参加するべきだと思います。

ゴミ処理については広域清掃事業組合、
し尿処理については広域連合を構成して、
それぞれの議会から議員を選出して議論しています。

消防も広域で議会を構成できないかな、と考えています。

2011/12/14 水

一般質問、私の出番。

私の出番は、14日(水)の3番目。
午前中の最後か、午後1番目です。
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