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2008年11月、私は桑名市長選挙に立候補しました。
市議会議員の任期途中でしたが、このままの桑名ではいけないという思いで挑戦しました。結果、私の力不足で落選しました。
あれからもうすぐ2年になります。今でも私の桑名に対する思いはまったく変わっていません。どうすれば桑名市がもっと良くなるのか、どうすれば桑名市民がもっと幸せになれるかと考えながら、少しでも早く桑名市政に復帰したいと考えています。
私は、これから桑名で生まれ育つ子どもたちが、地元を自慢に思い、桑名に生まれて本当に良かったと胸を張れるまちにしたいと思います。
しかし私たちは、今暮らしているこの桑名を子どもたちに自慢できますか?
職員が半年の間に2人も逮捕され、地域医療は崩壊寸前。借金だけが膨らみ続け、総額1300億円を超えた今でもなお借金は増え続けています。あまりにもひどい市政運営に、このまちは本当に大丈夫かと心配されている方も多いのではないでしょうか?
でも、今ならまだ間に合います。桑名が目指すべきビジョンをきちんと掲げ、改めるべきところを改めていけば、まだまだ桑名は大丈夫。ただし、時間はありません。一刻も早く桑名を立てなおすことが必要です。
桑名がこれからずっと子どもたちの笑顔と夢に溢れたまちであるために、今何をすべきなのか。ぜひ御一読ください。